認定被害者

後遺症を認められています。

医療被害者に厳しい日本。

国が認可した手術なのに、失敗した場合のアフターフォローはありません。

医療被害給付金があれば、隠れ被害者も大勢出てくるだろうに、

ほとんどの医療被害者が同じ事を考えていると思います。

信頼のアフターケアがどうしようもない状態で放置されることだとは思わなかった。

一緒に厚生労働省相手に戦ってくれるなんて事はなく保身で精一杯、

世間はそうゆうことを赦さない。

医療被害は、被害と戦わざるもの生きるべからずの場所。

悪い状態や経済的に負担の多い環境で被害と向き合える患者はほどんどいない、

私も金銭的に被害と向き合える時間は後3年くらいだと思う。

今までサポートしてくれた方には心から感謝しています。

後遺症が認められるレベルになると、鏡を見ても自分の顔が歪んで見えないとか、検査でerrorが普通になる。

いくら問題視されているとしても酷過ぎる。

レーシックは視力が高くなるだけで、視界や状態は自然体よりも必ず悪くなります。

基本的に起床後はドライアイで5分くらいは眼を閉じたままで、いきなり眼を開くと角膜びらんで激痛が走ります。

万が一、失敗した場合は一生普通の景色は見れなくなります。

0.04%の被害者にも補償さえないのが現状です。

成功でも引き起こる後遺症で悩んでいる患者(レーシック難民)が4割。

レーシック視覚障害者(後遺症を認められる患者)にも今のところ、何の補償さえありません。

ガイドライン違反で失敗したところで、クリニックは保身で精一杯、

国が認可したものとは言え、被害者の現状は悲惨。

不正乱視が強く、再手術を行い収差が重なった場合、この様な見え方になります。

角膜影写や検査数値、収差の方向と合わせると、どんな視界になっているのかは分かります。f:id:maccabaeus:20170605225018j:plain