認定被害者

後遺症を認められています。

後遺症が認められるレベルになると、鏡を見ても自分の顔が歪んで見えないとか、検査でerrorが普通になる。

いくら問題視されているとしても酷過ぎる。

レーシックは視力が高くなるだけで、視界や状態は自然体よりも必ず悪くなります。

基本的に起床後はドライアイで5分くらいは眼を閉じたままで、いきなり眼を開くと角膜びらんで激痛が走ります。

万が一、失敗した場合は一生普通の景色は見れなくなります。

0.04%の被害者にも補償さえないのが現状です。

成功でも引き起こる後遺症で悩んでいる患者(レーシック難民)が4割。

レーシック視覚障害者(後遺症を認められる患者)にも今のところ、何の補償さえありません。

ガイドライン違反で失敗したところで、クリニックは保身で精一杯、

国が認可したものとは言え、被害者の現状は悲惨。

不正乱視が強く、再手術を行い収差が重なった場合、この様な見え方になります。

角膜影写や検査数値、収差の方向と合わせると、どんな視界になっているのかは分かります。f:id:maccabaeus:20170605225018j:plain

通常、屈折矯正手術を行う場合は3回以上の術前説明を行い施術するそうですが、皆様は何回説明を受けましたか?

教えて頂けると助かります。

なってしまったものは、受け容れるしかない。

それからどうするかを考えるべきです。

患者への名誉毀損は医師の基本ルールを守れていない。

後遺症を生じた患者に対して、そのような行為は赦されません。

患者を咎めるとクリニックが咎められます。